続 オーディオの世紀

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      今日は月曜日、お店はお休みだけど長い付き合いの専門学校へ。
     週1回3時間の授業に出かけ、帰りにお気に入りの天ぷら定食(600円)は相変わらずおいしくて、しばらく行ってなかった中古レコード屋さんに立ち寄って、今しがた帰ってきたところ。

     前回の「オーディオの世紀」のクイズ解答から、
    1、史上初の録音は?
     ただし、歌声は後年の記念録音とのこと。あまりに古すぎていまいちピンと来ませ
    んなァ。
     
    2、日本における初録音は?
     東芝から発売されているこのCD?  興味のある方は、どうぞ。私は遠慮しときますけど。

    3、世界初のステレオ録音は?
     この時代やはりクラシックですか。1934年録音ですから、昭和で言えば9年かな。

    4、国産初のLPは?
     SPに比べドーンと長時間録音ができました。価格は、公務員初任給の半額程度ですか
    ら今なら10万円程度? 1951年発売っす。私は2才のとき。はるか彼方、昔すぎてなか
    なか実感湧きません。

    5、流行歌ステレオシングル盤第一号は?
     ようやく聞き覚えのある曲が。これは知ってました。フランク永井、図書館で借りて
    聴きなおしてしまいました。良い声ですけど、私には甘すぎてちょっと。

    6、シンセサイザーによる初の多重録音は?
     ホントはこれが一番ではないけど。一番は、ワルター・カーロスの「スィッチ・オン・
    バッハ」。このレコードも、オークションで買ってしまいました。とても良いですよ。
    シンセによるクラシック。とても話題になったこと覚えています。

    7、世界初のCDは?
     これは意外でした。そうだったのかァ。山下達郎から師匠と呼ばれている大滝さん。以前、ラジオの対談番組で言ってたんだけど。高校生から「悩みとかないんですか?」との
    投書があって、アルバム作りをやめたんだ、とか。ホンマかいな。
     
     とまぁ、解答はこういうことでした。すべての音源の紹介もあるので入手しやすい、ま
    誠意のこもったアルバムなのであります。クラシックからポップスまで幅広いジャンルを
    手を広げているのもけっこうなことです。
     
     最後に、この50曲の中で最も仰け反った曲を紹介しておきましょう。
     
     打楽器奏者のツトムヤマシタ。サヌカイトという石の楽器を演奏しちょります。
     これがスゴイ!!! とても自然石を叩いているとは思えない音。サヌカイトとは、
    讃岐から名付けられたそうで、昔からこの地方ではカンカン石と呼ばれていたそうな。
     聴きたいと思ってオークションをチェックし続けていますが、なかなか出品されません。

    オーディオにさほど興味がない人でも、このCDは一聴の価値ありと思います。ダビング
    してはいけないことになってるけど、3枚ダビングしてしまいました。どうーする? の。

    思案投げ首・・・・・・・・・・・・・・・の、店主なのダ。

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